事業内容
事業概要
日本リサイクルセンターは主に使用済充電式電池の再資源化処理に取り組んでいます。
レアメタルを主原料として生産されるニッケルカドミウム電池(ニカド電池)、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などを回収し、 独自技術によって金属資源として有効利用が出来るような形へ再生処理を施します。




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当社の電池リサイクル事業
充電式電池回収箱の設置をはじめ、使用済み充電式電池の再資源化を推進する「一般社団法人JBRC」の委託処理会社として、当社は万全の体制で各種充電式電池の再生に取り組んでいます。
その回収量は、需要の急増やJBRCによる回収活動の浸透などに伴い年々拡大しています。
充電式電池は主に下記の用途で使用されています。


 当社で扱う電池には下記の4種があり、それぞれの種類に応じた再資源処理を施しています。


ニカド電池
電圧は1.2Vで、電池の中では古参の部類に入ります。非常に経済的な電池で、誘導灯やコードレス電話、電動工具などに使用されています。

ニッケル水素電池
電圧はニカド電池と同じ1.2Vですが、同じ大きさのニカド電池と比較して約2倍の電気容量を持っています。用途はニカド電池とほぼ同じですが、ハイブリッドカーなどにも使用されています。

リチウムイオン電池
電圧は3.7V。重量が軽く、大きな電気容量を持っていることが特長です。
ノートパソコンや携帯電話等に使われ、その利便性から急速に需要が高まっています。まだまだ開発の余地を持っている電池で、使用される金属成分も変化しています。

産業用アルカリ蓄電池
ビルの電気室で用られたり、鉄道車両などの電源として使用されている電池で、左の写真のような形状をしているのが特徴です。

これら充電式電池は専用の自社設備を用い、再生金属に生まれ変わります。 また、より効果的なリサイクルを目指しての新技術の研究開発を行なうなど、当社では循環型社会の発展を目指して日々探求を行なっております。

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